マルチエージェントと協調計算(MACC: Multi-Agent and Cooperative Computation)研究会

概要

マルチエージェントと協調計算(MACC: Multi-Agent and Cooperative
Computation)研究会は,マルチエージェントシステムと協調計算機構の構築を
めざす研究者の討論の場を提供するために1991年に設立されました.

それ以来,MACCは単独開催のワークショップ,及び,電子情報通信学会,情報処
理学会,そして人工知能学会と協力して学会横断的な「合同エージェントワーク
ショップ&シンポジウム(JAWS)」を共催しています.

また,2011年の日本ソフトウェア科学会第28回大会から,研究会企画によるセッ
ションを開催しています.このセッションは,国際会議などにおいて特に日本か
らの貢献が顕著な分野や注目を集めているテーマに関して
第一線の研究者による招待講演を行っています.

今回は,参加者の方々にマルチエージェントシステムを広く知っていただくため
に講演(チュートリアル)を行う予定です.

コーディネータ

清 雄一(電気通信大学)